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学生募集は冬の時代へ

このサイトに偶然でも足を運ばれたということは、学生募集に対して何らかの問題点を抱えていることだと思います。学生募集は冬の時代に突入したことを肌で感じていると思います。そんな状況にも関わらず、今のままの広報戦略で良いのでしょうか?おそらく、今までと同じ事をやっていたのでは、学生はますます減少していき、どうしようもない状況になるのは明らかです。

広報は今すぐ動く必要があるということ

もし、まだ悩んでいるなどという状況であれば、すぐに行動に移してください。今からでも出来ることはいくらでもあります。もう手がいっぱいなんて事を言っていると、来年は貴方の職場はないかもしれません。手はいっぱいどころか、手が空いている状況になるでしょう。

まさか、こんな状況で昨年と同じ予算で、同じ場所に出稿し・・・などとよもや考えてはいないと思いますが、すべてを1から洗いなおす必要があります。媒体1つとっても、効果があるのか、そのコストをかける必然性があるのかを考えて下さい。

学生募集で今できることを考える

3分以内に何かの対策を立ててくださいと言われたら、貴方は何を考えますか?

  1. 3分で考えられるわけがない ⇒貴方には広報はつとまりません
  2. ダイレクトメールの回数を増やす ⇒何を目的として増やすのですか?
  3. イベントを実施しよう ⇒本当に効果のあるイベントですか?
  4. 資料請求者に電話をかけよう ⇒貴方は何を伝えますか?
  5. 高校訪問に行こう ⇒先生は忙しいのです。思いつきだけで行ってはいけません。

あえて、否定的に書かせていただきましたが、根本的にこのサイトにたどり着いた貴方は多少なりとも危機意識を持っていることでしょう。しかし、自分の学校の職員が本当に全員危機意識を持っていると言えますか?一部でも他人事で考えているものがいれば、学生募集はうまくいきません。

自校の問題点を上下関係なく話し合い、忌憚のない意見を求め、そして実行に移すことが必要です。このサイトはまだ、アイデアを並べただけにすぎません。実際には、ここに書かれていることをきちんとやっているという学校もあるでしょう。でも、第三者から見てみると問題点は沢山存在するはずです。真剣に問題に取り組んでください。それが貴校が生き残るための最低条件です。

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